おつかれさまです。すぺきよです。
寒暖差の激しい今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。
私は先週患った胃腸風邪がやっと落ち着きました。
おかげで今週は仕事が捗らず、お腹の調子と戦いながら、残業の日々でした。
そんな中、胃腸風邪でも毎日続けていたDuolingoでダイヤモンドトーナメントに入賞することができたので報告です。
ここでは
- ダイヤモンドトーナメントとは
- ダイヤモンドトーナメントに参加するには
- ダイヤモンドトーナメントのルール
- ダイヤモンドトーナメントに入賞するのに必要なXPと学習ペース
- ダイヤモンドトーナメントで敗退すると・・・?
- ダイヤモンドトーナメントに入賞すると・・・?
について、私の知っている範囲でお話ししようと思います。
ダイヤモンドトーナメントとは

まず、ダイヤモンドトーナメントについてです。
ダイヤモンドと聞いてピンときた方がいると思いますが、ルビーから始まりダイヤモンドで終わるものがDuolingoには存在しています。
そう、1週間で獲得したXPを競うリーグですね。
このリーグのコンテンツの一部にダイヤモンドトーナメントがあります。
ダイヤモンドトーナメントに参加するには

ダイヤモンドトーナメントに参加するにはリーグ戦を最上位であるダイヤモンドにまで上り詰める必要があります。
その後、1〜2ヶ月程度ダイヤモンドリーグを維持し続けると、ダイヤモンドトーナメントに参加することになります。
ダイヤモンドトーナメントのルール

ダイヤモンドトーナメントは通常のリーグ戦とほぼ同じです。
ただ違う点としては、3週間で1セットのトーナメント戦が行われることになります。
トーナメントは勝ち抜き戦になっていて、1週目の上位何名かが2週目に進むことができ、2週目の上位何名かが3週目に、そして3週目の上位何名かが入賞となります。
次の週に進むことができず敗退となれば、ダイヤモンドトーナメントへの参加は終了します。
ダイヤモンドトーナメントに入賞するのに必要なXPと学習ペース

ダイヤモンドリーグに所属しているメンバーで争うことになるので、猛者ばかりです。
今後のコンテンツの変更によっては必要なXPが変わるかもしれませんので、あくまで今回私が入賞した際のXPや周りの方の状況のお話をします。
今回私が参加したダイヤモンドトーナメントの結果です。

最終的には約6000XPで7位で入賞となりました。
1位の方は15000XPだったため、ダブルスコア以上の差が出てしまっています。

入賞ラインギリギリの10位だった方は大体5400XPということで、現状ではダイヤモンドトーナメントで入賞するためには、5500XP程度が必要となりそうですね。
1日に換算すると大体800XPです。
1回の通常レッスンはアプリなら35XP、Web版なら10XP稼げるので、入賞を目指すならアプリの方が圧倒的に有利です。
私は主にWeb版でレッスンをしていますが、この時ばかりはアプリに浮気しました。
ダイヤモンドトーナメントで敗退すると・・・?

ダイヤモンドトーナメントで次の戦いに進むことができなかったり、入賞できなかった場合どうなるかについてです。
これは特にペナルティはありません。
敗北したからといって黒曜石リーグに落ちるわけではなく、戻る先はダイヤモンドリーグです。
そのため、ある意味、トーナメントに参加できれば、その週はダイヤモンドリーグ維持が確約されたという考え方もできます。
また、一度負けてもしばらくダイヤモンドリーグを維持し続けると、またダイヤモンドトーナメントに招待されます。
プレッシャーを感じず、気軽に参加しましょう。
ダイヤモンドトーナメントに入賞すると・・・?

ダイヤモンドリーグの3戦目まで進み、最終的に上位10人に入った状態で締め切りを迎えると入賞となります。
入賞すると、褒賞として特別なステータスがもらえます。
また、30分間XP2倍ポーションももらえます。
が、正直入賞のために必死に1週間レッスンをしてきたので、ちょっと休ませてとスルーしました。
今回私は7位で入賞となりましたが、1〜3位だとまた別の報酬があるのかな?
流石にそれは分からずじまいで終わりそうです。
まとめ
今回はダイヤモンドトーナメントの入賞の報告と、私が知っている範囲のダイヤモンドトーナメントについてのルールを書いてみました。
入賞したとしても特別なステータスがもらえるだけではありますが、かなり意識して頑張らないといけません。
そういう意味では、このステータスをつけることで少し優越感を得られるかもしれませんね。