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おつかれさまです。すぺきよです。
Eテレで放映されている「ヴィランの言い分」で2026年4月4日に食虫植物の回がありましたね。
我がムシトリスミレのエセリアナさんも出るかと思いきや、可愛いお花の紹介の部分でそれらしいのがちらっと映っただけでした。
ほとんどは食虫植物御三家?のハエトリソウやウツボカズラ、モウセンゴケの紹介でしたね。
食虫植物といえば、やっぱりこの子達ですよね。
これら御三家?に比べると、ムシトリスミレは虫を取るってやるぞ!という意志の弱い形状をしています。
本当にムシトリスミレは食虫植物なのでしょうか。
名前は体を表すといいうので、ほぼ間違いはないとは思うのですが少し心配になります。
捕食するとしても、どのような方法で捕食するのでしょうか。
いつかその日が来るのを楽しみです。
日々新しい葉っぱを噴水のように次々と生やしてくれる姿を見ているだけでも楽しいですけどね。
意外と葉っぱが生えるペースは早いです。
近況
まずは現在の近況です。
今回は試しに4方向から撮影してみました。




まだ、花が咲きそうな雰囲気はありませんが、どんどん小さな葉っぱが出てきています

3月1日にお迎えしてから1ヶ月以上が経過し、カビ問題もありましたが今のところ順調です。
カビ対策のその後
お迎えした当初あたりから困っていたエセリアナさん本体の周りの土代わりに入れられていたミズゴケ部分に生えてしまったカビ。
近影を見ていただいても分かるように、だいぶ落ち着きました。
前回散布した、このカビ避け薬の散布の効果が現れたのではないでしょうか。
今後もしばらく定期的に散布してみようと思います。
そういえば前回、本体まとめて薬剤を散布した後、説明書にに植物本体にはかけないほうがいいと書かれていた件。
エセリアナさん本体への影響が心配されましたが、今のところ元気です。
お酢程度の酸性には耐えてくれるようですね。
今後の水のやり方
最近は本来の水の与え方である腰水はカビの発生の原因になっている可能性があるので控えています。
そのため、2、3日に一度本体にかからないように通常の植物のように水を与えています。
本体に水をかけてしまうと、中から歯の中心のあたりに水が溜まり、そこから腐ってきてしまう恐れもあるためです。
薬剤の効果でカビの発生に一定の効果が見られるようであれば、本来の水のやり方である腰水に戻そうと思っています。
腰水の方が水やりが週一交換で良いので楽ですしね。
虫の捕獲状況【現時点:捕獲ゼロ】
最後に虫の捕獲状況です。
まだ暖かくなり始めたばかりで時折肌寒い日もある中、まだ虫の発生自体が少ないです。
そのため、現状捕獲数はゼロ件。
このまま捕獲数はゼロ件で終わってしまうのか・・・。
なんとか一匹くらいは捕まえて欲しい。
まとめ
我が家に来てから5周目となったムシトリスミレのエセリアナさんの近況を報告しました。
そろそろお花が咲いてもいいんじゃないかと思いつつ観察をしていますが、まだその気配はなさそうです。
本体が可愛く、虫を取ってくれるかのワクワクをくれる。
さらにお花も楽しみなエセリアナさん。
皆さんもぜひお迎えしてみてはいかがでしょうか。
虫取りをメインにしなくても、室内を華やかにしてくれますよ。
腰水栽培がうまくいけば、肥料も要らなくてほぼほぼ手もかからなくてお手軽でおすすめです。



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