【かわいい食虫植物】ムシトリスミレ エセリアナ育成日記③【ミズゴケのカビ対策!】

日記

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おつかれさまです。すぺきよです。

2026年3月1日から我が家にやってきたムシトリスミレ(ピンギキュラ)のエセリアナさん。

購入から2週間が経過しました。

今の様子がこちら。

株の中央から次々小さな葉っぱが生まれています。可愛いですね。

今のところ順調に育っています。

株の中心から次々と新しい葉っぱが伸びては広がり、また新しい葉っぱが伸びては広がり。

我が家に来たことからすでに6枚くらい新しい葉っぱが出てきているのではないでしょうか。

購入直後は、まだまだ実家(販売場所)での環境の影響が残っているので、我が家の環境に馴染んでくれるかは未知数ですが、今のところは順調そうです。

前回お伝えした周囲の枯れたミズゴケにカビっぽいものが発生していた問題。

カビの生えていた状況。クリックで拡大表示してください

こちら販売店に写真を送って問い合わせたところ、やはりカビの可能性があるとのこと。

表面のカビが発生してしまっている部分を取り除いて様子を見てみてほしいとの指摘があったので、表面のカビが生えている部分を取り除きました。

取り除いたミズゴケ、ピンセットで引っ張り出してプチプチとちぎりました。

ミズゴケにカビが生えたとしても、エセリアナさんの株本体には影響がないことが多いとの説明もありましたが、家の中でカビが生えたものを置いておくのも気持ちが悪いので取り除きました。

カビを取り除こうとして驚いたのが、鉢の中の構造です。

てっきり、土台の土があってその上にミズゴケが乗っているものだと思っていました。

オレンジがミズゴケで茶色が土、緑がエセリアナさんを意味しています。

でも実際は鉢の中全部がミズゴケになっているようです。

土がなく、エセリアナさんの下全部がオレンジのミズゴケで締められているようです。

どうやらムシトリスミレ(ピンギキュラ)のエセリアナさんには土は不要のようですね。

また、追加でカビがどうしても気になるなら園芸用の殺菌剤のベンレートなどを散布して様子を見てほしいとのこと。

しかし、ベンレートについて調べてみたところ、一度作るとすぐに使い切らなければならず、余ったからと言って排水溝に流すことも許されない。

さらに、噴霧に使用したスプレーも再利用不可で3回水洗いして、初めてゴミとして捨てることができる。

水洗いで出た水も排水溝に流すことは許されず、庭などに撒かなければならないと言った扱いの難しいもののようです。

0.5mgの1000倍希釈で500mlもできてしまうけど、エセリアナさんは小さいため、使う量ははほんのちょっとでいい。

私の家の庭はほぼコンクリートが打たれているので、そのほかに散布しようがなく、余った分の扱いに困ってしまいます。

まさか勝手にお隣の家とか公園とかに散布するわけにもいかないですし。

仕方がないのでベンレートの採用は諦めることにしました。

もうしばらく様子を見て、またカビが生えてくるようであれば、もっと別の家庭用の殺菌剤を探して、販売店と相談しながら使ってみようと思います。

来週もまた様子を報告します。

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