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おつかれさまです。すぺきよです。
3月初旬にお迎えして、すぐにミズゴケのカビ問題に悩まされた虫取りスミレのエセリアナさん。
次のカビよけ剤である「アースガーデン BotaNice 土のカビ予防スプレー」により見事に問題は解決しました。
その後しばらくは大きな問題もなく次々と葉を増やし成長を続けていましたが、一向に花を咲かせる気配がありません。
それどころか窓に向かって、先っちょが傾くようになってきました。
最初は窓から入っている光が1方向から当たっていることが原因で光の方向へ傾いているのかと思い、傾きが1方向に偏らないように鉢全体を反対方向に回すなどで体制を整えていたのですが、日々どんどん傾くペースがひどくなっていきます。
写真を撮り忘れてしまいましたが、最終的には成長点である先端部分が地面と水平になるまで傾くようになってしまいました。
違和感を感じたので、少しネットで調べてみたところ、日照不足の恐れがあるとのこと。
ムシトリスミレは品種にもよりますが、基本的には日当たりが良い方が好きで、日照不足になると傾いてきたり、虫を捕獲するための粘液が枯れて葉っぱがカサカサになることがあるそうです。
まさにうちのエセリアナさんも傾いているし、葉っぱはカサカサ、なんだか初期より全体的に背が高くなっているような気がします。
背が高くなるというのは本来であれば良い傾向に思われるかもしれませんが、多肉植物など植物によっては徒長と呼ばれる現象でひょろながく伸びてしまう現象があり、私のエセリアナさんもそれが疑われました。
花を咲かせているサンプルの画像を見ても、虫取りスミレ本体は初期状態のままで背が伸びていなさそうでした。
また、水のやりすぎも徒長の原因になるようなのでカビが解決して水のやり方を腰水方式に変更していましたが、これも良くなかったようです。
日照不足の原因
私はリビングのキッチンカウンターの上に置くようにしており、ここは南側に面した窓からの光が指し、意外と明るいから大丈夫だろうと踏んでいました。

もともと、うっすらとした光で良いと聞いていた、この程度の光で十分かと思っていました。
しかし明らかに日照不足の兆候が出ています。
日照不足の原因はなんだろうとよくよく考えてみたら、家を出る時に窓の遮光カーテンを閉じてしまっていることに気づきました。
遮光カーテンなので光は遮られ、予定していた日照量は得られません。
そりゃ日照不足になりますよね。
カーテンを閉じなかったとしても、窓からそれなりに距離のある位置だったため、やはり日照不足に陥ってしまっていたものと思います。
対策
台所のカーテンを開きっぱなしにすると、リビングやキッチンにある家具や本、床などにダメージが入ります。
さらには、眩しさによって家族にも迷惑をかける恐れがあります。
そのため、キッチンに置くのは中止、より長い日照時間が得られ、私一人がコントロールできる自分の書斎に置くことにしました。
この窓も南向きで、窓の外にも遮るものがないのでうってつけです。

流石に直射日光はまずいので、直射日光は避けつつ、できるだけ多くの光を受けられるギリギリの位置に配置しています。
対策の結果
リビングに置いていた時は光の刺す方向にすぐに曲がっていたエセリアナさん。
書斎においてからは、太陽の方向に向かなくなりました。
一旦は日照不足は解消したのかもしれません。
しかし、まだ葉っぱはカサカサしており、初めの頃にあった潤いはありません。
当初は太くて丸かった葉っぱのなんだかヒョロっと細くなってしまっています。
心なしか葉っぱの色自体も薄くなってしまっているように感じます。
対策後の状況
また4方向から写真を撮影してみました。




先端が少し傾いてしまっているのがわかるでしょうか?
傾き加減は、窓際の写真が一番わかりやすいですね。
まとめ
私の知識不足と不注意によって招いてしまった日照不足。
徒長が始まってしまっていましたが、なんとか食い止めることができた様子・・・。と思いたい。
花を咲かせるのはもう無理なのか・・・。
元気になってくれることを信じて、これからは光と水に気をつけて、元気なエセリアナさんの姿を見守っていきます。
私はまだ私は諦めていません。
またよければ次回も様子を見にきてあげてください。



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