おつかれさまです。すぺきよです。
皆さんは「その年」を形に残したいと思ったことはありますか?
写真はたくさん撮っていても、意外と見返さないもの。
でも、その年の年号が刻まれた硬貨と一緒に残しておくと、不思議と“その時代の空気”まで思い出として残る気がするんですよね。
私は第一子が生まれた2018年から、毎年欠かさず貨幣セットを購入しています。
最近は毎年抽選販売になっていて、今年も無事に当選することができました。
当選後、即入金して3月には届いていたのですが、届いて開封したことに満足して放置してしまっていました。
今回購入したのは次の二つ。
- 令和8年銘記念日貨幣セット
- 令和8年銘ミントセット
今回はこのうち、1番の「令和8年銘記念日貨幣セット」の内容を紹介したいと思います。
この記事を読むとわかること。
- 令和8年銘記念日貨幣セットの内容
- 令和8年銘記念日貨幣セットの魅力
- 令和8年銘記念日貨幣セットを買うべき理由
- 購入方法
毎年買っている理由
購入のきっかけは、探偵ナイトスクープという番組で、当時高校生くらいの子供の生まれた年の硬貨を全て集めるという企画を見てのことでした。
そこで、特定の年の特定の硬貨は非常にレアであることを知りました。
最近は電子決済の普及もあり、特定の年号の硬貨を後から揃えるのは、さらに大変になっています。
探偵ナイトスクープのお父さんと同じように、私も子供の誕生年の硬貨が欲しくなり、子供が生まれた年に初めて購入しました。
元々硬貨が好きだった私は「その年の硬貨をきれいな状態で残しておける」という点にも魅力を感じ、そこから毎年購入するようになりました。
とくにこの「令和8年銘記念日貨幣セット」は写真と共に保存がしやすいので、その年を代表する一枚の写真と共に保存するようにしています。
私は第一子が生まれたのが2018年から毎年購入しています。
だから、今年で9セット目になりますね。

令和8年銘記念日貨幣セットの内容
まずは、届いてすぐの梱包されている状態です。
オンラインで購入しているので、ゆうパックで届きました。

カッターを使うなと書かれていますが、綺麗に開けるためにはやはりカッターが必要です。
開ける時は中身を傷つけないように細心の注意を払ってカッターの刃は、最小限しか出しません。

これで赤いテープの部分をカットします。

カットしたところがこちら。
よほど大胆にカッターで切らないと貨幣セットには傷がつかないようになっています。
結構厳重な梱包です。

こちらが梱包の段ボールを開いた状態。貨幣セットにぴったりな無駄のないサイズになっており、緩衝材も入っていません。
ゴミは最小限です。

緩衝材がない代わりに記念貨幣セット本体にはこのように保護用のビニールで覆われていました。

記念貨幣セットの背面がこちら、大まかなデザインは令和7年の2025年版とほぼ同じで年号の表記だけが変わっていますね。

いよいよメインとなる見開きです。
左には丙午(ひのえうま)の丹銅製年銘板(メダル)を中心に、令和8年の年の入った各硬貨の裏面が並んでいます。
右には写真をセットできるフォトフォルダーがセットされています。

このフォトフォルダーは、上にスライドすることによって取り出すことが可能となっています。

取り出したフォトフォルダーがこちら、L版サイズの写真をはめ込めるように、写真差込口には切り込みが入っています。
フォトフォルダーはは横向きになっていますが、形が正方形なので、90度回転させると縦の写真もセット可能です。

iPhone16eで撮影しているために写真の品質があまり良くないかもしれませんが、左側の硬貨を拡大したものです。
当たり前ですが、見事に全て令和8年の年が入っています。
そして実はこの硬貨セット部分はさらに開くことができて、実際に開いてみた形がこちら。

なんと、ありがたいことに開封なしで硬貨の表面が見れるようになっています。

各硬貨の美しい彫刻はもちろん、丙午(ひのえうま)の丹銅製年銘板(メダル)の美しい彫刻も開封なしで見れるのは嬉しいですね。

硬貨とフォトフォルダーの間には、貨幣の説明として、大きさや重さ、素材が記載されています。
こうやってみると一円玉以外は基本的に銅なんですね。
100円と50円はニッケルだけでできているものだと思っていました。
令和8年銘記念日貨幣セットの魅力
なんといっても、今年の年号が入った硬貨が未使用の状態でパッキングされて全て揃っていることです。
また、その年の干支をモチーフにした丹銅製年銘板(メダル)も同梱されており、このメダルはその年に販売される貨幣セットを購入する以外では入手不可能です。
このメダルも造幣局品質でとても美しいです。
貨幣セットの形で購入すると、美しく保存でき、飾るのも容易な点が嬉しいです。
令和8年銘記念日貨幣セットを買うべき理由
硬貨には、その年の年号が刻まれています。
つまり令和8年銘記念日貨幣セットは、単なるコインセットではなく、「令和8年という1年を保存するアイテム」とも言えます。
家族旅行の写真。
子どもの入学式。
新しく始めた趣味。
そんな“その年の思い出”を写真と一緒に残しておくことで、数年後、数十年後に見返したときの価値は、きっと大きなものになるはずです。
1冊、また1冊と増えていくことで、自分や家族の歴史を“年ごと”に振り返れるようになります。
将来見返したとき、「この頃はこんなことがあったな」と思い出せる、小さなタイムカプセルのような存在になるかもしれません。
購入方法
主に造幣局のオンラインショップで購入可能です。
私も毎年、ここで購入しています。
さいごに
令和8年銘記念日貨幣セットは、単なるコインセットではありません。
その年にしか作られない硬貨。
その年にしか手に入らない干支メダル。
そして、その年にしか残せない思い出。
写真と一緒に保存しておくことで、「令和8年」という1年そのものを閉じ込めておけるような感覚があります。
スマホの写真は気づけば大量に増えていきますが、こうして“形”として残しておくと、数年後に見返したときの特別感が全然違うんですよね。
我が家でも、2018年から少しずつ集め続けて、気づけば9セット目になりました。
これから先、10年後、20年後に見返したとき、きっとその頃の出来事や空気感まで思い出せる、小さなタイムカプセルになってくれる気がしています。
もし少しでも気になっている方は、ぜひ一度チェックしてみてください。


コメント