【かわいい食虫植物】ムシトリスミレ エセリアナ育成日記⑤【カビ対策の強い味方登場】

日記

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おつかれさまです。すぺきよです。

皆さんは、自宅にハエや小さな虫が入ってきて困ってはいませんか?

我が家も毎年とても困っています。

特に夏場の生ゴミから発生するハエが稀に家の中に入ってきて毎年あたふたしています。

そんな時に食虫植物を観葉植物として置いてみようと思い購入したのがムシトリスミレ(ピンギキュラ)のエセリアナさんです。

2026年3月1日にお迎えしました。

それから早くも4週間、約1ヶ月が経過しました。

今の様子がこちら。

また新しい小さくて可愛い葉っぱが次々出てきてくれています。

わかりにくいですが、中央で立ち上がっているのが新しい葉っぱです。

今のところ順調のようですが、花が咲くまではまだまだかかりそうですね。

全体的な大きさは当初から変わっておらず、相変わらず五百円玉くらいのこぢんまりとしたサイズです。

ムシトリスミレのカビ対策(ピンギキュラ)

ムシトリスミレのエセリアナさん本体ではなく、周りに敷かれているミズゴケに生えてしまったカビ。

我が家にやってきてから1週間後には生え始めていました

幸いなことにエセリアナさん本体の生育には影響をほぼ及ぼしていないようで、本体は元気です。

前回までに購入したお店に問い合わせつつカビ対策を進めていました。

今回はカビ対策の一環として、購入したお店から教えてもらった通りに水のやり方を腰水栽培から通常の水やりに変更しています。

というか、今回に限っては、これまでの腰水栽培で吸っていた水分が飛ぶまで1週間水を与えていません。

今のところ、水を抜いていることによる生育にも影響はなく元気そうです。

新しいカビの発生は抑えられていそうな気がしますが、腰水栽培に戻したら、また生えてくるのではないかと心配があります。

カビ対策薬「アースガーデン BotaNice 土のカビ予防スプレー」投入

そこで今回頼ることにしてみたのがこの土用のカビ対策の薬剤「アースガーデン BotaNice 土のカビ予防スプレー」です。

食品成分使用とあり、室内のカウンターキッチン上に置いている我が家にはピッタリと判断しました。

シンクの中で手軽に噴霧できますし。

食品成分とは何だろうと思い、調べたところ「酢酸・乳化剤」のみのようです。

要するにお酢ってことですね。

土の面積に合わせて噴霧回数を変えるように使用方法に記載があり、記載されていた中で一番小さなサイズが9cmで5回でした。

エセリアナさんの鉢は7cmしかないので、とりあえず3回ほど噴霧しました。

土のカビ対策薬噴霧してエセリアナさんへの影響は?

土のカビ対策に薬剤を撒く際、20cm程度離して噴霧したのですが、鉢が小さいため、エセリアナさんにかかってしまいました。

後から気がついたのですが、どうやら植物本体への噴霧は推奨されていない模様。

エセリアナさん本体への影響が心配されました。

しかし、今のところは元気そうです。

週1回の散布を勧められているので、これからは土日に定期的に噴霧するようにしてみます。

虫の捕獲状況

最近だいぶ暖かくなって、屋外では虫を見る頻度が少しずつ増えてきました。

公園ではモンキチョウが飛んでいたり、茶色いカメムシが動き出したりしていましたね。

肝心の我が家のムシトリスミレ、エセリアナさんの虫捕獲数は・・・。

残念ながらまだゼロです。

まだ、我が家もハエの本格シーズンに入っていないので、これからが楽しみですね。

まとめ

エセリアナさんは今のところまだ虫の捕獲に成功していませんが、食虫植物にしては可愛らしい見た目で癒しをもらっています。

食虫植物なので、いつかは虫を捕らえてくれるはず・・・と、ただの癒しだけではないゲーム感覚のような楽しみもくれます。

毎日様子を見るたびに応援したくなります。

ハエを捕獲するその日が来るのがいまでも楽しみです。

そんな可愛らしさと、実用性、日々の楽しみもくれるエセリアナさんを皆様も検討してみてはいかがでしょうか。

↓第一回はこちら↓

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