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おつかれさまです。すぺきよです。
今年の夏は暑いですね。
さらに子供達が夏休みということもありイベント続きで、夏バテ気味です。
そんな夏休みも終わりに近づき、だいぶ日常が戻ってきました。
実は大阪万博にも行ってきたのですが、残念ながら私には合いませんでした。
好きな人は何十回と言っているそうですが、私は大屋根リングを1周回っただけで満足です。(正直あの暑さの中、あの長蛇の列には並びたくない。)
さて、今回の本題ですが、クローバーを植えている庭にキノコが生えてきたんですよ。
雑草だったら抜いたら終わりなんですが、キノコとなるとなんだかワクワクしませんか?
私だけですかね。
そんな庭に生えてきたキノコを、見つけた日から毎日観察してみました。
流石に突然庭に生えてきたキノコは食べませんよ。
見つけた当初

見つけた当初はまだ傘が開いておらず、どのようなキノコになるのかわかりませんでした。
画像内には2本のキノコが写っています。
実際にはこの2本とは別にもう2本生えていました。
どうも一気に生えてくるキノコのようですね。
2日目

見つけて二日目には立派に傘が開いていました。
これぞキノコという感じですね。
白い傘が美しいです。
高さはと傘の大きさは10cmくらいの立派なキノコでした。
3日目

その翌日3日目にはもう朽ちかけてきていました。
だいぶ寿命の短いキノコのようです。
4日目

こちらが見つけてから4日目の様子です。
下から写すと分かりにくかったため、アングルを変えて上から写しています。
枯葉のような茶色い2つの物体がキノコだったものです。
白かった茎の部分も黒く変色しています。
5日目

さらに翌日の5日目にはさらに朽ちていました。
水分も抜けてカサカサしてそうです。
あまり変化が見られなかったので写真を撮っていたのはここまでだったのですが、いつの間にかキノコの残骸は消えていました。
自然に消えたのか、はたまたカラスなどに食べられたのかは不明です。
生えてきたキノコは何者か
これらの写真をChatGPTにアップロードして調べてみました。
それによるとどうやら、今回生えてきたキノコは「オオシロカラカサタケ」という毒キノコのようです。
この毒キノコは食用して、死亡例もあるキノコのようですね。
次からはこのキノコが生えてきたら、早めに除去するようにします。
近所の小さな子が興味本位で触っても危ないですしね。
まとめ
今回は庭に突然現れたキノコの観察をしてみました。
キノコってなんだか不思議な魅力がありますよね。
実は以前にもキノコが生えてきたことがあって記事にしています。奇しくも前回も別の種類のカラカサダケだったようですね。
こういうところに生えるキノコって大体ロクなものではないので除去した方がいいのはわかっているのですが、ついつい見つけるとワクワクして観察しちゃいます。
キノコって大体暗くてジメジメしたところに生えると思っていたのですが、今回生えてきたところはものすごく太陽の当たる場所でした。
ずーっと雨も降らず空っからでクローバーですら枯れ始める環境だったので、キノコが生えてきたことは意外でした。
しかも京都で37度越えの気温が毎日続いている時期にです。
キノコって不思議ですね。
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