人生初の胃腸風邪でダウン!想像以上の辛さでした。

日記

おつかれさまです。すぺきよです。

皆さんはこの3連休(2/22〜24)いかがお過ごしでしたでしょうか。

かくいう私は胃腸風邪でほぼほぼダウンしていて、本来予定していた予定を全てキャンセルする羽目になりました。

今回の体験から胃腸風邪の辛さと対策、有用と感じたアイテムなどを紹介します。

辛いとは聞いていましたが、想像していた数倍辛かったです。

しかし、プライベートへの影響は大でしたが、仕事への影響は少なくすみそうで、このタイミングになってよかったです。

後半には、胃腸風邪になった経験をもとに、役に立ったアイテム、あって良かったアイテムについても記載していますので、よろしければ参考にしてみてください。

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症状

まずは症状です。

初期症状

最初に症状を感じたのは金曜日の午後、終業時刻の1時間前くらいです。

この日はちょうど家族の誕生日でもあり、元々早く帰る予定だったのですが、就業時間に近づくにつれどんどん集中力が低下していきました。

集中力が低下するにつれ、些細なことでもイライラするようになって、最終的には帰宅中にちょっと進路妨害されるだけでイラっとくるようになり、内心「これは何かおかしいぞ・・・?」と感じていました。

その日は誕生会でみんなでケーキを食べ、良い1日を過ごすことができました。

その際に、子供たちが残したケーキももったいないので食べました。

発症

本格的に症状が現れたのは誕生会の翌朝です。

朝起きていつも通り朝ごはんを前にして食べようとしても全く手が出ません。

空腹感もないし、何かを口に入れたいとも何故か感じず、水分すら取りたいと思えませんでした。

頭は理解していませんでしたが、体が本能的に拒否反応を起こしていたんでしょうね。

結局朝食では何も口にせず、準備してくれた妻には理由を言って誤りました。

その1時間ほど後、頭がくらくらしてきて「これは尋常じゃないぞ。」ということで全ての予定をキャンセルして横になることに決めました。

本症状

ここからがきつかったです。

立ち上がればフラフラするし、食事も水分も取れない。

横になっていても、仰向け、左を下にして寝る、右を下にして寝るなどの寝る姿勢一つで辛さが変わってきます。

ずーっと同じ姿勢で寝るのも辛いので、姿勢を変えるのですが、それも恐る恐るです。

判断を誤れば吐き気と下痢が襲ってきます。

寝返りもゆっくり、様子を見ながら。

そこからはもう、ずーっと寝ていました。

1日と数時間間ほぼほぼ寝ていたので、トイレのために都度都度起きたりはしていましたが、24時間程度はトータルで寝ていたんじゃないでしょうか。

人間、本当に辛い時は寝れるものですね。こんなに寝れたことに驚きです。

症状発症の朝食から翌日の昼食まで5食分は一切の食事を取らず、水分を初めて摂取できたのも発症日の夕方ごろです。

情けない話ですが、齢40を超えて初めて下痢のお漏らしをしました。

正直情けないやら恥ずかしいやら、一人で溜め込んでいても仕方がないので家族には披露して笑い話にしました。

こういう時、家族というのはありがたいもので、笑い飛ばしてくれた上に心配までしてくれます。

家族がいるのはやはり心強いです。

その後も順調に症状は進行。

下から出るものは下痢というよりも水です。

大腸カメラをしたことのあることなら、事前に下剤を飲んで大腸の中をきれいにするのですが、まさにその後半と同じ感じです。

いわば水鉄砲です。(汚い話ですみません。)

その後も、家族の様子を見るために階段を登れば吐き気、横になっては下痢との戦いです。

幸いだったのは、発症当日の朝食以降、食事を抜いたことで胃が常に空っぽだったためか嘔吐を1回もせずに済んだことですね。

この間ずっと妻には子供の面倒を見てもらっていたので申し訳なかったです。

快方

発症翌日の昼過ぎごろにはだいぶ症状も回復し、すこしずつ動けるようになってきました。

とは言っても、下痢は止まっていないし、油断するとまた襲ってくるかもしれない吐き気のことを考えると食事は怖くて取れません。

それでも水分は取れるようになってきたので、できるだけ水分を取るように心がけました。

下痢によって水分が奪われすぎていて、身体中カッサカサになっていたためです。

いつもはぐびぐび飲める麦茶もこの時ばかりはあまり美味しく感じられず、飲むと少し気持ちが悪くなります。

そんな中、安定して飲めたのはアクエリアスとOS-1でした。

アクエリアスは後味がすっきりしていて読みやすかったですし、OS-1は経口補水液というだけあって、飲んでも気持ち悪さを感じず、すぐに体に吸収される気がして吐き気も全くありません。

発症翌日のおやつの時間くらいにはたらみの果物ゼリーですを久しぶりに食べることができました。

この時、発症して横になり始めてからかれこれ30時間以上経過しています。

その後の夕食には、うどんを少しだけ食べることができました。

現状

現在はなんとかブログの記事を書くことのできるレベルまで回復することができました。

記憶している中では人生で初めての胃腸風邪だったと思います。

胃腸風邪や胃腸炎はきついということを聞いたことはありましたが、ここまで辛いものとは思ってもみませんでした。

しかし、噂に聞くとO-157や牡蠣に当たった際はこの比じゃないくらい辛いそうです。

願わくは経験をせずに一生を終えたいところですね。

原因と対策

原因

まずは今回発症の原因です。

これは実はもうすでに明らかです。

私が発症する2日前の木曜日に、幼稚園に通っている長女が突然嘔吐と下痢をしました。

幼い娘はかかるのは仕方ないとして、体力のある大人はそうそうかからないだろうと油断していたのが運の尽き。

特に衛生面は気にせず普通に過ごしていました。

その後、調子を戻したけど食欲がまだ湧かない長女の残り物をもったいないからと食べたのがトドメになったようです。

SDGsだからと調子の悪い人間の残り物まで食べてしまうといいことはありませんね。

きっちり発症して、地獄を見ました。

対策

原因は調子の悪い長女の残り物をもったいないからと言って食べしまったからとしか考えられません。

また、子供が持ってきた病気だからと言って油断せず、日常はもちろん、家族が発症した際は特に衛生面は気をつけるべきですね。

自分が発症することで家族全員に迷惑をかけますし、最悪家族にも広げてしまいます。

小さなお子様をお持ちの家庭の方は特にご注意ください。

残飯処理をする場合は、お子さんの現在の体調をよく観察し、少しでも違和感がある場合は捨ててしまうのが吉です。

捨てるのが勿体無い場合は、最初から小さくとりわけで少しだけ与えるのも良いでしょう。

役に立ったもの5選

アクエリアス


お茶を飲んでも気分が悪くなるような一番症状が重い時に安心して飲むことができました。

後味もすっきりしていて、飲んだ後もほとんど気分が悪くなりません。

ポカリスウェットでもいいかもしれませんが、私はよりすっきりしているアクエリアス派です。

そこは好みでしょう。

日常使いもできるので、取り回しもできて備蓄には良いと思います。

経口補水液オーエスワン(OS-1)


水分補給という面ではこれが多分一番効果を感じました。

カラカラの体に飲んだらすぐに体に吸収される感じがして、全く体の負担になりません。

ただし、1日に摂取しても良い量が成人で多くて1000mlまでと上限が決まっているので注意が必要です。

アクエリアスで耐えつつ、知り合いにOS-1を買ってきてもらうなどの先方が良さそうです。

日常使いに向いておらず、保存期間もそれほど長くない(15ヶ月くらい)ようなので、大量に備蓄しておくには向いてなさそうです。

一般的な飲料より一回りお値段も高いですしね。

たらみ くだもの屋さん 白桃ゼリー 160g


ある程度回復して最初に食べたいと思ったのがこれです。

ゼリーということで口当たりも良く、戻しづらそうな感じがしたためです。

白桃以外にもいろいろ味がありますが、他は味が強すぎて受け付けませんでした。

特にみかんは、嘔吐した際の胃液を連想させてしまうので、よくなかったです。

アルミ鍋のうどん

スーパーやコンビニで売っているアルミ鍋のうどんです。

ある程度回復した際に一番最初に固形物としてまともに食べることができました。

出汁を入れて火にかけ、沸騰させてからうどんを入れて温めるだけなので、体調が完全に戻ってなくてもなんとか作れます。

この時大事なのがうどん以外は入れず、素うどんとして食べること。

大抵、天ぷらやお揚げのような具材が入っていますが、こちらは怖くて食べることができません。

なので、できるだけ元から具材の少ないものを選びましょう。

eminas 万能ペーパーふきん『ひとふきカラリ』200組(2枚重ね)


こちらは衛生面ですね。

トイレに行くたび毎回石鹸で手を洗うのは当たり前ですが、家族とタオルを共有してしまうと何かの拍子にうつしてしまうかもしれません。

来客用に妻が常備してくれていたのですが、家族と同居している身としてはこれがとても安心感がありました。

まとめ

私は3連休に胃腸風邪にかかり、予定をすべてキャンセルするほどの辛い体験をしました。

最初は集中力の低下やイライラがあり、翌朝から本格的に発症。

食事も水分も取れず、下痢と吐き気に苦しみましたが、1日半ほど寝続けた後、少しずつ回復しました。

原因は、胃腸風邪になった娘の食べ残しを食べたこと。

対策としては、体調不良の家族の食べ残しは避けること、衛生面を徹底することが大切です。

今回の経験で、胃腸風邪の辛さを痛感しました。

特に小さな子供がいる家庭では、感染予防をしっかり行いましょう。

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