令和6年度春季ネットワークスペシャリスト試験を受けてきました

日記

おつかれさまです。すぺきよです。

令和6年、2024年4月21日に全国で実施された情報処理技術者試験のうち、今回はネットワークスペシャリスト試験を受けてきました。

春に実施される試験として、応用情報、情報安全確保支援士、システムアーキテクトと合格してきたので、次に狙うはネットワークスペシャリストです。

今回の受験で一点失敗したことがあり、注意点として書いておりますので、よければ今後の受験の参考にしてください。

記事内にアフィリエイトリンクを含みます。

開催地

私の居住地は京都なので、過去の受験場所と同じく、今回も京都大学だろうとたかを括っていましたが、今回に限っては今回の開催地は京都女子大のJ校舎内でした。

過去プロジェクトマネージャー試験や情報安全確保支援師の試験を受けたときは京都大学でしたし、以前の受講の際に京都大学でもNW試験が実施されていたと思うんですが、なぜか今回は違いましたね。

今回初めてLv4の試験で京都大学以外でした。

ただ、ネットワークスペシャリストとITサービスマネージャ・・・だったかな?の試験しかこの会場で開催されていなかったので、もしかするとシステムアーキテクトやITストラテジスト、情報安全確保支援士などは京都大学での開催だったのかもしれませんね。

確か応用情報の時は龍谷大学だったと思うので、受験人数によって、試験ごとに開催地が分散しているのかもしれませんね。

勉強した内容と手応え

勉強した内容

勉強に使わせていただいたのは、アフィリエイトリンクで申し訳ありませんが、鉄板の以下の本です。

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感想(0件)

ただ、この本はある程度以上知っている前提というか、全く知識がない状態ではイメージが掴みにくかったり、わかりにくかったりします。

試験の内容的に単語力、細部までの知識力がものを言います。

本の内容でわからない内容があったら、スルーせずにイメージや設定内容を覚えるまでネットなどで調べた方が良いでしょう。

むしろ私は、調べるためのキーワードを知るための本として使っていました。

それでも、仕事やプライベートの忙しさのために、トータル、索引抜きで674ページあったうちの428ページあたりまでしか目を通せていませんし、午後試験の演習も1度もできない状態での受験となりました。

試験の手応え

午後試験の演習が一度もできなかったので、絶望的かと思いましたが、実際に受けてみると意外となり、全ての回答を埋めることができました。

ただ、埋めただけなので、正解している保証はのは間違いないし、一部の回答はすでに間違えていることは確認済みです。

正直、もし受かっていたら奇跡レベルじゃないかと思います。

それでも、業務で扱ったことのあるSPFやDKIM系が出てきたので、もしかすると・・・あるかもしれません。

もう少ししっかり設定内容を覚えておけば良かったと思います。

いまさら、慌てても後の祭り。果報は寝て待て、20224年7月4日(木)の結果発表を待つことにしましょう。

今回の受験で困ったこと

今回の受験ではとても困ったことがありました。

なんと、京都女子大のJ校舎の教室には時計がないという驚愕の事実。

京都大学で受験していた時は一つの教室に時計が二つくらいあったので、時計をわざわざ準備する必要ないやとたかを括っていましたが、まさかの教室に時計なし。

幸い全体的に試験時間ギリギリになることはなく、ある程度余裕をもって見直しできるくらいの時間を残して終了できたのでなんとかなりました。

しかし、これがプロジェクトマネージャー試験などの論文試験だと結構致命的だったかもしれません。

大体の受験会場となる教室には時計はついていると思いますが、それでも念のため時計を持って行った方が良さそうです。

まとめ

今回は教室に時計はあるだろうとたかを括って、要らぬ心配により余計なメンタルにダメージを受けうことになりました。

大学の教室だからといって時計がないこともあるようなので、やはり持ち込めるアイテムは一通り持ち込んだ方が良さそうです。

また、結果が出たら共有し用と思います。

次は5回目の受験となるプロジェクトマネージャー試験の受験を目指します。

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