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おつかれさまです。すぺきよです。
お迎えしてから3ヶ月が経過したムシトリスミレのエセリアナさんの近況報告です。
購入直後のミズゴケのカビ問題、日照不足による徒長問題など問題が連続して発生していました。
徒長とは、多肉植物によくある日照不足などが原因で発生する、茎がひょろひょろっと長く伸びて光の射す方へ向かう現象です。
5月ごろから急に、新しい葉っぱの出る先端が太陽の方向に傾くようになっておかしいなと思っていたんです。
少し背が伸びてきていて、一見成長しているように見えるのですが、お店の花が咲いている写真では本体はそんなに伸びていないのでもしやと思いました。
急遽2週間くらい前から直射日光が当たらない窓際に置くように変更。
水の上げすぎも徒長の原因ということで、腰水栽培をやめ、しっかりと乾いてから水を上げるようにしました。
結果として明るい方向に傾くことはなくなり、徒長は停止したようです。
しかしながら、それからしばらく新しい葉っぱが生えてくる気配がなければ、もちろん花が咲く気配もない・・・。
なんとなく成長が止まってしまっているような感じになっていました。
新しい事件発生
毎日ムシトリスミレの様子を観察しているとある異変に気が付きます。
茎の途中から何やら白い糸のようなものが生えてきている・・・。

最初は一本だけを確認していたのですが、今は3〜4本くらい生えているようです。
調べてみると、これは「気根」と呼ばれるもので、徒長したり水分が不足していると起こる現象のようです。
表面がカラカラに乾いてから水を上げるようにしていたのですが、これが悪い影響を及ぼしていたのかもしれません。
徒長が停止し、日照不足も解消したようなので、水のやり方を腰水方式に戻しました。
ただ、気根自体はそれほど悪いものでもないようで、無理に取り除いたりする必要はないようです。
現状報告
カビ問題、日照問題を経てしばらく新しい葉っぱを出さなかったエセリアナさんですが、最近また新しい葉っぱを出すようになりました。
現在の様子を4方向から撮影してみた結果がこちらです。




日照不足を解消したら、今まで茶色だった水苔がなぜか青々としてきました。
徒長問題を超えてからの葉っぱはなんとなく小さくなっているように感じますが、果たしてこれはいい傾向なのか悪い傾向なのか・・・。
一枚だけ一部が茶色くなっている葉っぱがあるのも気になる・・・。
良い方向に進んでいると思って、またしばらく様子を見てみようと思います。



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